1. ダコニール1000とは
  2. 上手な使い方

上手な使い方

ダコニール1000の効果を発揮させるために

POINT1
作物の表面を覆うよう、十分薬液がかかるように
葉裏までムラなく散布!

ダコニール1000は作物の表面を覆って病気から作物を守る保護剤です

ダコニール1000は作物の表面を覆って病気から作物を守る保護剤です

POINT2
病気の発生前〜発生初期に予防散布!

効果は主に『胞子発芽阻止』&『胞子形成阻止』!

試験では「圃場内に病斑が1つでも確認された時が初発」です。(試験開始適期になると、初発確認の為に毎日1~2回、圃場を見回ります。)しかし、実際の圃場では…困難。

POINT3
もし、発生(感染)してしまったら、治療剤でたたく!

予防散布が遅れた時、感染の不安のある時はまず治療剤を散布。

初期防除のポイント

POINT4
感染圧、環境及び気象条件だけでなく、
成長(展葉)速度等も考慮して、散布間隔を調整しましょう。

作物の成長に伴い、面積当たりの成分量が減少していき、効果が薄れていきます。

上位葉への浸透移行性がない薬剤では、展開した新葉は無処理と同じです。

まとめ