葉枯病

  • ●主に葉に発生する。
  • ●はじめ白色の小斑点を生じ、拡大して赤褐色で周辺が淡褐色の楕円形の病斑になる。やがて中央部に黒色すす状のかびがみられる。
  • ●高温多湿で発生する。球の肥大期に草勢の衰える6月に雨が続くと多発する。
葉枯病

黄斑病黄斑病

  • ●葉に発生する。
  • ●はじめ白~黄白色で輪郭のぼやけた楕円形の病斑を生じる。拡大し、中央部に黒色すす状の胞子をつくる。多発するとつぼ枯れ状になる。
  • ●やや低温で湿度の高い条件で発生しやすい。
黄斑病

さび病さび病

  • ●葉および花茎に発生する。
  • ●はじめに1~3㎜の楕円形でやや隆起した橙色の病斑を生じ、裂けた病斑から黄褐色~橙黄色の粉状の夏胞子を出す。晩秋には橙色の病斑の側に黒灰色の病斑(冬胞子層)を生じる。
  • ●比較的低温で雨の多い春に発生しやすい。気温が25℃を超えると発病しなくなる。
さび病