1. 野菜の病害図鑑
  2. ブロッコリー

べと病

  • ●主に葉に発生する。
  • ●下葉より淡褐色で葉脈に区切られた多角形の病斑を生じる。葉の裏面には汚白色のかびがみられる。幼苗期では子葉全体がかびで覆われることもある。
  • ●春季、秋季の冷涼で降雨の続く場合に発生が多い。

根こぶ病

  • ●根に発生し、株全体に病徴が現れる。
  • ●初め地上部の生育が劣り、株全体がしおれる。発病した株の根はこぶが大量に形成される。ほとんどのアブラナ科野菜に発生し、相互に伝染する。
  • ●多湿の酸性土壌で発生が多い。病原菌は土壌中で数年間生存する。