
(展葉スピード等)、天候、病気の発生状況等に合わせて散布間隔の調整、
浸透移行性・浸達性のある専門剤への切り替え等を考慮して防除を継続。
初期病斑では病気を見分けられない…
それなら、こんな現実的な防除法もあります。
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ー《現実的な防除法》ー


特に注意すべきポイントがあります。
※適用病害:葉かび病・すすかび病・疫病・灰色かび病・輪紋病・褐色輪紋病・斑点病
病斑が見えなくても安心できない病気がたくさんあります。例年病気が発生する時期よりも前から、もしくは植えつけ後から予防&定期散布しましょう。

可能性のある病気をまとめて予防しちゃいましょう。

目先の病気だけでなく、次の病気も併せて予防。
効率的な防除の例
ダコニール1000、銅剤等で主要病害を広くカバー(予防)。
予防の網の目をすり抜けて発生した病害を浸透移行性・浸透性のある専門剤(治療剤)でたたく。
ダコニール1000および銅剤で抑えられない病気は適期に専門剤を散布。


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